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倒れるときは前のめり。

カレーが好きです。

Ruby / Rails ビギナーズ勉強会 第14回 #coedorb

人生初のIT勉強会に行ってきた。 ショートセッション+もくもく会+懇親会(with LT)の3本立てでお腹いっぱい大満足。

Co-Edo紹介

  • 6/25(土) 3F貸し会議室、プレオープン
    • めでたい!

ビギナーズ倶楽部の紹介

  • 3つの目的
    • 未経験者でもRuby / Rails やろう
    • セッションうまくなろう
      • learning piramid
      • ひとり10分ぐらい 希望者来たれ
    • 懇親会で交流して仲間を増やそう

ショートセッション

1. @1__1さん

  • Qiitaスライドモード使ってる!アンテナ高い
  • ボドゲイベントサイト ゲムパ!
  • 今回がビギナーズ勉強会2回目の参加
  • サービス開発で挫折しないために心がけたことを中心に
  • まずは対面的に教わりながらやる、調べる
  • 開発管理はExcel(Numbers)
    • とりあえずタスク書きだすと気持ちがラクに
  • 実装機能は「とことん」最小限に絞り込む
    • いちどリリースすると、やりたいこと・やるべきことはイヤでも増えていく
  • テストは書かなかった(実装優先)
  • OAuth認証の制御は最小限に
  • stack overflow ネ申
    • 回答者へのリスペクトをもつ
  • Qiitaにアウトプットして頭の整理に
  • デザインツールはSketchのみ
  • SNSアカウント運用はリリース前から準備する
    • フォロワー管理
    • Buffer
  • 活動場所(必ず作業できる場所)を作ろう
    • 空いてなかった時の探索コストが地味にムダ
  • マネタイズはまったく考えていない
    • Paas運用費だけが財布から出ていく…

2. @suganami0510さん

  • 異業種からIT(Railsエンジニア)へジョブチェンジ
  • ドットインストール
  • 改訂3版基礎Ruby on Rails いいぞ
  • Railsチュートリアル
    • 解説セミナーよい
    • 強制的に日付が決まってるのでモチベ維持にGood.
  • オリジナルアプリつくる
  • ギークハウスはいいぞ
  • 勉強会はいいぞ
    • Rubyiestはみんな教えたがり

3. @fumisacさん

4. @rsoooさん

  • 初参加 金融系エンジニア(インフラ寄り)
    • ISUCON参加経験あり?
  • 申請〜承認・否認の業務ワークフローを Rails でやりたい!(やれないか?)
  • TreasureDataの Digdag はいいぞ(yasulab氏)
  • Amazon Symple Workflowもいいぞ(yasulab氏)
    • 「Sansan(eight)が世界で一番使ってる」

もくもくタイム

  • チュートリアル6章もくもく
  • railsコマンドとかテストの書き方とか1周目よりも手に馴染んできた気がする
  • PHP on Rails」なる単語が聞こえてきて??????ってなった
  • Railsガイド読みながら知識拾っていくかな〜
  • 別途作ってみたいサービスのコンセプトをなんとなくメモしていく

懇親会LT

全部で3人が発表していた(スライドうpされたら更新するかも)

@tomoko523さん

  • 会社ではASP.NETとかC#さわる傍ら、JSフレームワークとかRoRとか学習中
  • アウトプット × インプット の1軸に加えて、対自分 x 対相手という軸を1本意識
  • 「だれかのアウトプットはあなたのインプット、あなたのアウトプットはだれかのインプット」というキーワードはグッときた
  • 海外の技術系ブログでおすすめあれば聞いておくべきだった…
  • ぴよたそchanかわいい

感想

  • いわゆるIT勉強会は初参加だったけど、これが自身最初の勉強会でよかった
  • 適度に落ち着いた雰囲気で、適度にオープンで、適度にワイワイ => モチベ↑↑
    • きっかけはなんにせよ「Ruby / Rails 学びたい」という同じ目的を持つ人たちの輪の中に、思い切って飛び込めてよかった
  • 反面、はじめての勉強会がいわゆる「内輪系」の勉強会だったら心折れただろうなって
    • 大学のゼミみたいな1冊の本を章ごとに輪読する会とか
    • 完全な輪読会じゃなくて、「各自もくもく読み込み + 各自発表したいことを発表」なら、一見さんお断り臭が軽減されるかもしれない
  • 勉強会の母体・運営組織の様子がSNSとかで発信されてると、参加する側はありがたい
    • そういう意味では、coedo.rbはtwitterやFBで情報発信しているので実に参考になった
  • これまで14回継続して勉強会を運営されているスタッフの皆様には頭が上がりません

次にやること・やりたいこと