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倒れるときは前のめり。

カレーが好きです。

MarkdownエディタとしてAtomを使えるようにするまでにやったこと

標題の通り。Atomを導入するまでにやったことの備忘録。

事前準備

すでにインストールしていた場合は、いちど消しておく。

rm -rf ~/.atom
rm /usr/local/bin/atom
rm /usr/local/bin/apm
rm ~/Library/Preferences/com.github.atom.plist
rm ~/Library/Application Support/com.github.atom.ShipIt
rm -rf ~/Library/Application Support/Atom/

Homebrewからインストール

brew cask install atom

パッケージインストール

ターミナル上から

apm install [packege-name]

と入力するとインストールできる。

さらに、パッケージ名の一覧が書かれたテキストファイル(package_hoge.txt)を指定して

apm install --package-file package_hoge.txt

で一括インストールができて非常にラク。

sync-settings 導入

Atomの設定(パッケージやキーマップ等)をgistにアップロードして他のPCと同期できる。 GitHubのアクセストークンとgist idが必要なので別途取得すること。

apm install sync-settings

カラースキーマ

Vimやtmuxでも使えるカラースキーマ、Nord一択。かっこよさは正義。

apm install nord-atom-ui
apm install nord-atom-syntax

フォント

RictyかわいいよRicty

全般

  • atom-beautify
  • project-manager
  • vim-mode
  • terminal-plus
  • file-icons
  • minimap
  • advanced-open-file

advanced-open-fileは、cmd + opt + o でファイル名指定して開ける。ファイルが存在しない場合は指定した名前で新規作成してくれるのが便利。よくある「 cmd + n して cmd + s してファイル名入れて保存…」という3ステップが1ステップに短縮。

Markdown支援

markdown-writerMarkdown記法の入力支援パッケージ。 便利なキーバインドをよしなに追加してくれる機能があるので、以下の手順で有効化する。

  1. cmd + shift + p で コマンドパレット開いて、
  2. Markdown Writer: Create Default Keymaps を選択
  3. keymap.csonキーバインドが追加される

おまけ: インストールしたパッケージの一覧を出力する

前述したパッケージの一括インストール(apm install --package-file [package-file.txt])に使える形式で出力できる。

$ apm list -ib
advanced-open-file@0.16.5
atom-beautify@0.29.16
file-icons@2.0.7
markdown-preview-opener@0.1.1
markdown-scroll-sync@2.1.2
markdown-writer@2.6.3
minimap@4.25.7
nord-atom-syntax@0.4.0
nord-atom-ui@0.9.0
project-manager@3.3.3
sync-settings@0.8.1
terminal-plus@0.14.5
tool-bar@1.0.1
tool-bar-markdown-writer@0.2.0
vim-mode@0.65.2